01移転先本店所在地
〒105-6021
東京都港区虎ノ門4-3-1
WeWork 城山トラストタワー 21F
02本店移転先での業務開始予定日
2026年3月(予定)
03業績に与える影響
本件による 2026年9月期の業績への影響については軽微 です。
04その他
現在の本店所在地と新本店所在地は、同一区内であるため、本店移転に伴う定款の変更はありません。
05移転の背景
当社グループは、2020年より働き方改革・DX推進、事業拡大に伴う従業員増加及びテレワーク拡大に向けた柔軟なワークスタイルへの対応を進めてまいりました。
一方で、近年急速に進展するテレワークの普及や業務スタイルの多様化を背景に、従来の固定的なオフィス運営が実態と乖離し始めていると判断し、オフィス環境の見直しを進めてまいりました。
業務のデジタル化やリモートワークの定着により、「常時フル稼働を前提としたオフィス」という考え方そのものが変化する中、必要な時に、必要な規模で、最適な環境を利用することが、これからの企業競争力に直結すると考えております。
こうした背景を踏まえ、当社はオフィス機能をより柔軟かつ機動的に運用できる環境として、契約形態や契約期間、床面積の拡張・縮小に柔軟性があり、会社の成長速度や社会情勢に合わせたオフィス運用が可能、かつコスト削減も実現できるフレキシブルオフィス「WeWork」への移転を決定いたしました。
06WeWorkへの移転により創出される4つの価値
働き方の柔軟性向上
出社・リモートを組み合わせたハイブリッドワークを前提とし、社員一人ひとりが生産性を最大化できる環境を実現。
事業成長に応じたスケーラビリティ
人員増減やプロジェクト単位でのスペース調整が容易になり、成長フェーズに応じた最適なリソース配分が可能。
外部との共創機会の拡大
多様な企業・スタートアップが集積する環境に身を置くことで、新たなビジネス機会やイノベーション創出を促進。
オペレーションの効率化
受付・会議室・共用スペースなどを含めた一体型サービスにより、管理工数を削減し、経営資源をコア業務へ集中。
07今後について
この度の本店移転の結果、オフィス関連コストの固定費構造はより柔軟なものとなり、短中期的にも収益性の改善およびキャッシュフローの安定化に寄与する体制が整う見込みです。
当社は今後も、働き方や経営環境の変化を前向きに捉え、成長投資と効率性の両立を実現する経営基盤の強化に取り組んでまいります。
また、WeWorkのスタートアップから大企業まで多様な企業が参加し異業種のビジネスパーソンとお互いに刺激し合えるコラボレーション環境を最大限に有効活用し、新しい価値ある働き方改革を実現させ、中堅・中小企業のDX化を推進するリーディングカンパニーを目指してまいります。
ニューヨークに本社を置き、世界37カ国、600拠点以上で展開されているフレキシブルオフィスです。柔軟な契約形態を持ち、契約期間や床面積の拡張・縮小に柔軟性があるため、会社の成長速度や社会情勢に合わせた適切なオフィス運用ができるワークプレイスです。また、スタートアップから大企業まで、多くのメンバーが参加しており、世界中のコミュニティを通じて、お互いに刺激し合えるコラボレーション環境を提供しています。
08株式会社アーキテクトコア 会社概要
※ プレスリリース時点(2026年1月26日)の情報です。
※ 移転前の本店所在地
※ 本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です。
株式会社アーキテクトコア
〒105-6021
東京都港区虎ノ門4-3-1
WeWork 城山トラストタワー 21F
TEL:03-6696-6864(平日 9:00–18:00)